松浦弥太郎さん著「考え方の工夫」という本を読んでいた。
そうしたら、仕事についての定義みたいなフレーズに出会いました。
それが目からウロコな言い換えでした。
仕事の課題に直面した時、「問題解決」という言葉を「愛情不足」という言葉に置き換えて考えてみる。これだけで解決の糸口が見つかる。
なるほど、これは分かりやすい。
問題解決は難しいけど、愛情不足を埋めるだったらできそう?
他人の問題を解決する。
それはとても大きなこと。
自分にそれができるとは思えない。
ただし、愛情不足を埋める。
それだったら、もしかしたら自分でもできるかもしれない。
今の世の中、暗い雰囲気が漂っているので、そういうものはすぐに見つかりそう。
自分の好きなものがポイント?
愛情不足を見つける。
それはつまり、自分の好きなものを基準に考えるとすぐに見つかるのかな?
自分は○○が好き。
だけど、世の中の人には気づかれていない。
その魅力を伝えること。
他人の良さに気づくことも、愛情を埋める行為?
また、「愛情不足」はものだけではなく人にも使える。
人の愛情不足を埋める。
そのためには、人に興味を持つことがその第一段階。
また、さらにその奥までいくなら、その人自身の魅力を伝えて、その人自身が自分の魅力に気づいてもらうこと。
それが人の愛情不足を埋める行為かも?
おわりに
ということで、「仕事とは問題解決ではなく○○に注目すべき?ft.松浦弥太郎さん」ということでした。
「問題解決」より「愛情不足」に注目するということでした。
これは有用なことを聞いた。
今までなかった視点。
さっそく実践してみたいですね。

