松浦弥太郎さん著「考え方の工夫」を読んでいました。
そのときにアウトプットに関する言葉に出会った。
アウトプットする。情報ではなく、感動を。
なるほど。
たしかに、これは当たり前のようだけど、できていないかもしれない。
情報だけを横流ししても意味ない。
情報を書くだけでもアウトプットをしていると言えるかもしれない。
ただ、それだけだったら自分がやる必要がない。
情報を横流しにしても意味がない。
そこには付加価値がついていない。
自分の中の感動を伝える。
せっかくアウトプットするなら、自分が感動したものをアウトプットするべきですよね。
そうすることで、もしかしたら誰かを感動させることができるかもしれない。
それに仲間が見つかるかもしれない。
情報に対しての感動。
それが付加価値になる。
おわりに
ということで、「アウトプットは、情報よりも感度を伝える」ということでした。
AI時代のアウトプットは、感動こそが大事になるのかもしれませんね。

