これは山崎拓巳さん著「世界一やさしい成功法則の本」からの言葉。
成功=「まめさ」×「早さ」
①能力でも才能でも無い。
これは意外。
能力も才能も関係ない。
そうなのか。
何かスキルが必要なものだとばかり思っていたから、これはかなり意外なんですよね。
能力はいらない。
ただまめさと早さがあればいいらしい。
②まめさと早ささえあればいい?
「まめさ」。
これは何かって、集中することかな?
自分の意識をどこに向けるか。
そしてそれを継続して行なえること。
「早さ」。
これは同じ仕事でもできるだけ早く行なうこと。
そうすれば労力を減らして、より多くの仕事をこなせる。
③継続するスキル・早くこなすスキルを上げる。
これ書いていて思ったのは、「まめさ」も「早さ」もただのスキルかもしれないということ。
つまり、あとから上げることができる能力であること。
あとからでもどうとでもなる。
才能がなかったとしても、あとからいくらでも挽回できる。
④慣れてしまうのが一番ラク?
「まめさ」も「早さ」もあとから上げることができる。
これは能力というか、いかに抵抗をなくせるかの勝負ではないでしょうか。
才能を発揮するのとは違う。
習慣の力によってやる気が起こる前にスタートを切れること。
そしてそれを毎日継続すること。
そのためには、やり始める能力だと言えるかも。
おわりに
ということで、「成功=まめさ×早さ」ということでした。
才能はいらない。
まめさと早さというあとからどうとでもなるもの。
それだったら自分でもある程度のところまで行けるのではないか?と思える。
まずは習慣化させたいですね。
