山崎拓巳さん著「世界一やさしい成功法則の本」を読んでいました。
そうしたら、「人生の差」についての記述があった。
人生の差はどうつくのか?
他人との人生の差を心の奥底で感じているからこそ、これが気になったのかもしれません。
できることなら早いうちに原因に気づいて修正したい。
ということで、人生の差の定義がこちら。
「人生の差」はじつは「スタートの差」
なるほど?
思っていたよりもシンプル。
ただ、シンプルだからこそ、それが蓄積されると後になって大きな差になるのかもしれませんね。
①スピードは遅くていいから、スタートを早くする。
これは別のところで聞いた言葉。
スピードの速さや遅さは問題ではない。
問題に着手するまでのスピード。
これがいちばん重要なのだ、と。
ウサギと亀みたいなことですかね。
②スタートを切ると、勝手に集中力が湧いてくる。
人間は、一度始めたものを継続する。
そんな習性があるらしいですね。
「やる気スイッチ」という言葉がありますが。
やる気スイッチは実は自分の体についているのではない。
もしかしたら自分がやるべき作業をやり始めること。
それが誰にとってもやる気を起こすためのスイッチかもしれませんね。
③いかに早くスタートを切ることに慣れておけるか。
とはいえ、「やり始める」って難しい。
とても大きなエネルギーを使う。
だから、それに慣れておく必要がある。
毎日小さなことでも習慣にしてしまう。
- 筋トレを1回だけやる。
- 文章を1行だけ書く。
これをやるかやらないかでも、のちの大きな差になるのかもしれませんね。
おわりに
ということで、「人生の差」とは「スタートの差」ということでした。
スタートをするだけでいい。
やり始めるだけでいい。
そうやって足を踏み出す。
そんな小さな差が人生の差になるかと思うと、勇気が湧いてきました。
