斎藤茂太さん著「続 いい言葉は、いい人生をつくる」を読んでいました。
そうしたら楽観的に考えるコツについて書いてあるところがあった。
自分としてはネガティブに考えがち。
だからこそ、そのコツが気になりました。
ということで、楽観的に考えるコツがこちら。
楽観的になりたいなら客観的になることだ
客観的に見る。
たしかに、自分の感情を整理する上で、自分の客観視は有効だと聞いたことがある。
①楽観的になるための客観視。
人は普段は主観的に生きている。
人というか生き物全般がそうですよね。
ただ、その中で人間の強みがあるとしたら、自分を客観的に見ることができる点。
客観視ができたら、自分を他人のように見つめることができる。
その結果、感情や状況を整理できる。
そして、社会の中でうまく立ち回ることができる。
ただ、自分を客観的に見るのは難しいですよね。
だからこそ、多くの人ができずに困っている。
②自分を客観視する方法。
この著書の中で自分を客観視する方法も載っていました。
それが「メモをとる」こと。
自分の行動や思ったことや感情。
それを紙に書く。
そして、その紙を眺める。
そうすると、たしかに自分を冷静に見ることができますね。
感情的になっているほど、周りが見えなくなって、頭の中が熱くなってしまう。
だけど、その頭の中の感情を、頭の外にある紙に書くことで、感情を頭の外に出すことができる。
だから、悩みを紙に書くだけで、どことなく気持ちが落ち着くということもありそうですね。
おわりに
ということで、「楽観的になりたいなら、客観的になることだ」ということでした。
楽観的になることに限らず、自分を客観視できることは大きなアドバンテージ。
人生をうまいこと生きていくためにはぜひともマスターしておきたいスキルですね。
