本田直之さん著「トリガー・フレーズ」という本を読んでいました。
そうしたら、「怠け者」だったり「最短距離」だったり「成果」だったりの言葉が見えた。
もしかしたら自分にピッタリかもしれない。
甘い言葉に誘われて目が吸い込まれていきました。
怠け者が、最短距離で最大の成果を得る方法=勉強
なるほど。
やっぱり勉強なんだね。
勉強は時間がかかるイメージだけど、結局は勉強が最短距離で、勉強をしていないのは問題を先送りにしているだけなのかもしれない。
ああ、耳が痛い。
勉強の目的①:自分の客観視?
勉強を知る=世の中を知る、だとして。
世の中を知っていくと、自分の今の立ち位置が見えてくるのかもしれない。
よく「自分の客観視ができない」と聞くけど。
勉強して自分の外の世界を知れば知るほど、自分という人間の輪郭がどんどんはっきりしていく。
それを自分の客観視と言うことができるかもしれませんね。
勉強の目的②:単純に知識が増える。
単純に知識が増える。
そうすると世界が広がる。
勉強の目的③:自分の意見の強化。
本を読んでいると、たまに自分と同じような意見に出くわす。
そういうときは嬉しいもの。
自分が今まで思っていたことを他人もまた同じようなことを思っている。
仲間・同志という感覚が生まれる。
そして、自分の意見に自信が持てる。
勉強の目的④:自分と違う意見を知る。
一方で、自分と違う意見に出くわした。
そういうときも嬉しいもの。
自分の意見はこうだけど、別なふうに考える人もいる。
その別の意見の背景や考え方に触れるのは新鮮。
自分だったら一生かかってもたどり着かなかったであろう意見に触れることができる。
それはとてもラッキー。
おわりに
ということで、「怠け者が最短距離で最大の成果を得る方法」ということでした。
勉強をする。
それは一見遠回りのようだけど、実はいちばんの近道なのかもしれない。
結局は勉強がいちばん着実に成果を得られるのかもしれませんね。
