「アウトプットができないんですが、、」
ぼくはそう思っていた。
なんでアウトプットできないんだろう?
そういうスキルがないからかなあ?と思っていた。
ただ、実はそうじゃなかった。
答えはもっと簡単なこと、そしてもっと根本的なことだった。
アウトプット量はインプット量に比例する
これは和田 徹 さん著「商品はつくるな 市場をつくれ」からの言葉。
これは、当然のことのように見えて、実は奥が深い?
多くの人は「自分には十分な情報を持っている」と思ってる?
誰もが自分には十分な情報があると思っているよう。
というか、ぼくがそうだった。
ぼくは自分が賢いと思っていた。
人生とはこういうものだ、と生意気にも決めつけていた。
自分は頭がいいと思っている=頭が悪い。
自分は頭がいいと思っている。
それは実は頭が悪いことなのかもしれませんね。
勉強をすれば勉強をするほど、自分はまだまだ何も分かっていないんだなということを自覚するようなので。
そうだとすると、単純に勉強不足なのかもしれない。
アウトプットをしたいなら、インプットする=勉強する。
アウトプットを増やしたい。
であれば、やっぱりインプットをするのが王道。
でも、ただインプットすればいいわけじゃないらしい。
大量に情報を仕入れる。
そうすることで、自分の中で情報が溜まってそれが溢れてアウトプット欲につながるのかもしれない。
おわりに
ということで、「アウトプット量を増やすには?」ということでした。
アウトプット量はインプット量に比例する。
単純で当たり前のように思える。
だけど、誰も自分がインプット不足だと思っていない。
だから、アウトプットできないのは他に原因があるはずだと思って、インプット・勉強をしようとしないのではないか?
なので、勉強をする。
そうしたらアウトプット量も増える、はず!
