「富を得るためにはどうしたらいいか?」
それは賢い人しかできない。
自分でビジネスを立ち上げられる人の特権だと思っていた。
そんなときにこんな言葉に出会いました。
情報を制するものが富を制する
これは石角 完爾さん著「必ずお金が貯まるユダヤ蓄財術「タルムード」金言集 ~混乱の時代を勝ち抜く智恵~」からの言葉。
富を得る=情報を得る?それだったらできそう。
富を得る。
そこに一気に行くのは気が遠くなるほどの道のりを想像してしまう。
ただ、情報を得る。
それだったら今の自分でもできそう。
勉強は情報を得るだけじゃなく、考え方や安心感につながる?
情報を得る。
そうやって意識しながらインプットしていくと、確実に情報を得ることができる。
ただ、そうやって勉強やインプットをするのは、それ以外にも効果があるかも。
いろいろな考え方や視点、そういうことに気づく。
そして、そうやって情報を狩れば狩るほど、情報が溜まってきて安心感につながると思う。
勉強すると、自分のおかしいところに気づける。
勉強すると世の中のことが分かってくる。
で、世の中のことが分かってくるということは、同時に自分への理解が深まることかもしれない。
外の世界の輪郭がはっきりしていくと、自分の形もどんどん分かるみたいな。
そうすると、自分のおかしいところが見つかる。
おかしいというのは、他の人とは違っているところ。
自分では自然だと思っていることけど、実は他人には無い、自分の強み。
そんな強みが見つかるまでは勉強していみたいかも。
おわりに
ということで、「富を制するために必要なこと」ということでした。
情報を制するものは富を制する。
いきなり富を得ることは難しいかもしれない。
であれば、積極的に情報は得ていくのがいいのかもしれない、と思いました。
