「稼ぐ人=優秀な人」
正直そう思っていました。
それが当てはまることもあるだろうけど。
ただ、すべてに当てはまるわけではないのかもしれない。
そう思ったのはキッパリと断言してくれていたからかも。
「稼ぐ人=優秀な人」ではない
これは藤野淳悟さん著「60%の力でうまいこと結果を出す思考100」からの言葉。
- 努力家より効率化
- スキルよりコミュ力
- 学歴より行動
こうやってやることを絞れば、60%の力でもイケるよね!ということらしいですね。
①努力家より効率化
努力はできるに越したことはない。
ただ、「正しい努力」だとか「努力できるのも才能」だとか言われている。
努力という言葉に対して最近は不信感を抱くようになった。
その点、効率は分かりやすい。
努力をせずに効率化する。
効率とは、過程の改善。
それならできるかも。
②スキルよりコミュ力
ある特定のスキルを得る。
それも大事なことかもしれない。
ただ、それだったらコミュ力の方が上。
というコミュ障のぼくにとっては鬼のような現実を突きつけてきているわけですが。
だからぼくはコミュ力の代わりになるスキルとして、書くことに力を入れようと思ったのですが。
それでもいいのかな?
コミュニケーションを補助するスキルであればいいのかな?
③学歴より行動
これは分かりやすい。
学歴という肩書は最初は大事かもしれない。
ただ、そのような過去の栄光よりは、時代に合わせて行動できる方が偉い。
まあ、実際問題として、学歴がある人の方が動ける。
それもそれは事実だと思いますが。
おわりに
ということで、「稼ぐ人=優秀な人」ではない、ということでした。
稼ぐ人=優秀な人、というわけではない。
ただ、優秀な人よりも優位に立つためには、何か1つでも武器があることが重要だと思った。
その武器を磨き上げる。
そうすれば60%の力でも力を発揮できる。
だから、この60%というのは「ラクをする」という意味ではなくて、「何か決めた1つに最初は120%の力を集中させてその後に60%に落とす」という意味と捉えることが分かりやすいかなあ、と思いました。
