「自信」と「自己肯定感」は何が違うんだろう?
そんなこと考えたこともなかったけど。
たしかにいざ訊かれると分からない。
その2つの違いをこうやって定義しているのを見かけました。
「自信」と「自己肯定感」は違います。自信は、長所で余裕を感じることです。自己肯定感は、「短所も嫌いじゃない」と考えられることです。
これは中谷彰宏さん著「自己肯定感が一瞬で上がる63の方法 あの人はなぜメンタルが強いのか」からの言葉。
なるほど。
長所と短所の違いなんだ。
自信はポジティブな人、自己肯定感はネガティブな人に向いてる?
自信は長所に注目する。
自己肯定感は短所を受け入れる。
これは性格によって使い分けるべきかも?
ポジティブな人は自分の長所に注目するから自信がある。
ネガティブな人は短所に注目するから自己肯定感をつけるべき。
そうやって性格別に考えることもできる。
と思うんですが、、
ぼくはネガティブだけど、長所に自信を持っていて、短所は気にしてない。
ぼくはネガティブだから、ポジな人の気持ちは分からない。
ネガティブの話しかできない。
ぼくはネガティブなりに自信がほしかった。
だから1つのスキルに特化して勉強した、やり続けた。
その結果、ある程度の自信を持てた。
だから、一概にネガティブな人は自己肯定感を持つべきとも言えない。
ネガティブな人だって、短所を無視して、自信を持つことができる。
自信とか自己肯定感は、いらない!?
結局、自信と自己肯定感のどちらが必要か?と思いますよね。
だけど、どちらもいらないのではないか?って思ったりもしますね。
自信も自己肯定感。
そのどちらも、自分自身のことに注目していることですよね。
「自分が!自分が!」といかに自分に有利になるかを考えている。
そうやって自分のことばかり考えているのではなくて、
- 他人の役に立ったり。
- 勉強をしたり。
個人的に、自己理解=他者理解、だと思ってる。
自分という個に囚われすぎないで、視野を広く持つことの方がずっと大切だと思いますね。
おわりに
ということで、「自信」と「自己肯定感」の違いは何か?ということでした。
自信は、長所で余裕を感じられること。
自己肯定感は、他所を受け入れること。
どちらを持つのは良いことかも。
だけど、そうやって自分に注目しすぎない方がいいまである。
自己理解は、自分の中を深堀りしてできるものでもなく、世界と照らし合わせたときにできるものだと思っているので。
なので、ぼくは外の世界のものをどんどん取り入れて、逆に自分の濃度をどんどん薄めていくイメージでやっていきたいなあ、と思いました。
