「仕事」の定義って何だろう?
人や立場によって違うかもしれない。
逆に、仕事をどう定義しているかによって、その人や立場が分かってしまうかもしませんね。
そして、このたび千田琢哉さんが「仕事」を定義しているのを見つけました。
その定義の仕方がちょっと意外でした。
仕事とは、締め切りを死守することである。
これは千田琢哉さん著「根拠なき自信があふれ出す!「自己肯定感」が上がる100の言葉」からの言葉。
千田琢哉さん=量をこなす、というイメージがあった。
だから、量をこなすみたいな定義かなあ、と思っていた。
ただ、実際には締め切り。
そうか、そっちなんですね。
締め切りよりずっと早く仕事を仕上げているイメージもあったから、余計に意外に思ったのかも。
仕事は締め切りありき。
仕事は締め切りありき。
これは結局だれにでも共通していることなのかも。
芸術でも締め切りは重要らしい。
小学生の図画工作の先生の言葉が未だに心に残ってる。
仕事は100点満点より、相手の期待値を上回る60点でいい?
仕事は、相手の期待しているもの。
それを提出するのがいいのかな。
期待通りのものか、期待を少し超えているものか。
仕事が生きがい=100点を目指す、みたいなイメージがある。
まあ、それでも期待値を超えている分には良いのかもしれませんね。
おわりに
ということで、「千田琢哉さんの「仕事」の定義がちょっと意外だった」ということでした。
締め切りを死守する。
ぼくも見習いたいと思いました。
