「運」とは何か?
人生やビジネスにおいて運は大事らしい。
運は運なんだから、コントロールできない。
神頼みするしかないと思っていた。
そんな運を定義しようとする人も多い。
- 運は人が運んでくるもの。
- 運は試行回数が多いところにやってくる。
そういう定義。
そして、今回新しい定義に出会いました。
「運」とは「適切なときに適切な場所にいる」こと
これは出口治明さん著「逆境を生き抜くための教養」からの言葉。
どこの場所にポジショニングするか。
なるほど。
こちらからは運をつかみに行くというよりは、運はやってくるもの。
それが運はコントロールできるものではないことの本質なのかな。
どこにポジショニングを取るべきなのか。
そこで活動する。
タイミングをじっと待つ、、
場所取りをしたら、あとはひたすら待つ。
とはいえ、待っているだけじゃ芸がない。
種を蒔き続けようと思った。
より早く運に見つけてもらうためにはどうしたらいいんだろう。
そう思ったとき、できるだけ量をこなしておくと見つけてもらえる可能性が高まるのではないか。
量をこなす。
それは運が回ってきたあとにも必要とされるものだろうから。
今の段階からやっておいて損はないはず。
おわりに
ということで、「出口治明さんの考える「運」とは?」でした。
適切なときに適切な場所にいること。
時代や活動場所。
うまく潮目を読みながら、巧みな立ち回りをする必要がある。
あとは量をこなす。
そうすることで、運をつかみたいなあ、と思いました。
