この世界にはものすごい量をこなせる人がいる。
ものすごいスピードで仕事をする人がいる。
そういう人って憧れますよね。
いったいどうやってやっているのかがとても気になる。
できたら、そのエッセンスを自分にも取り入れたい。
ということで、そのヒントになりそうな言葉を見つけました。
仕事で何を求められているのか、そのポイントをつかむことが必要です。
これは佐藤優さん著「人に強くなる極意」からの言葉。
本質をつかむ。
何を求められているのか。
仕事においてはこの1点がいちばん大事。
それ以外はこそげ落として、無駄を省きまくるのがいい。
そうすれば、時間を大きく節約できる上に、その節約した時間の分だけ多くの量をこなすことができる。
仕事はラクをしてナンボ?
仕事はラクをすればするだけいい。
最近その意味がようやく分かってきた気がする。
好きなことを仕事にする。
それもアリだと思っていた。
でも、そうであっても趣味と仕事は区別しなくちゃいけないのかもなあ、と思った。
じゃないと、成果が出なくてもOKということになりかねない。
仕事である以上、まずは成果を出す。
そこから、徐々に好きの濃度を高めていったほうがいいのかなあ、と今は思っていますね。
まあ、その考え方も日によって違ってくるかもしれない、と思いながら。
おわりに
ということで、佐藤優さんの「上手に手を抜く、無駄を省く方法」が本質だった、ということでした。
本質を見極めること。
そして、本質以外のところをこそげ落とす。
そうすると、大幅な時短をすることができる。
これは試す以外の選択肢なし。
