習慣が続かない。
三日坊主になりがち。
「なんでできないのか!」
それを頭の中でずっと考えていた。
でも、実はそれがいけないのかもなあ。
ということをこの言葉を見て思いました。
日々の行動を記録すると「続かない自分」に革命が起きる
これは児玉 光雄 さん著「すごすぎる小さな習慣」からの言葉。
ああ、これはまさに有効な解決策かもしれない。
習慣が、、続かない!
「今やっていることを習慣にしたい!」
だけど、力が入れば入るほど視野が狭くなってしまう。
続ける習慣をつくるためには、一度引いて全体を見る必要がある。
自分の客観視。
自分を客観視する。
そうやって自分自身を他人ごとのように観察する。
そうすると、意外と自分の何が悪いかというのがすぐに分かるものらしい。
日々の行動を記録する。
客観視すると、問題が解決しやすい。
この場合は、習慣が続かない原因が分かるかもしれない。
だけど、客観視って難しいですよね。
何をどうしたらいいのかが分かりづらい。
で、そんなときは「行動の記録」がいいらしい。
自分がいつ何にどう時間を使ったのかを記録する。
そうやって行動を書き出して、数値も割り出す。
そうすると、自分の行動のどこに問題があったのかを自覚することができるよう。
おわりに
ということで、「続かない自分に革命が起きる解決策が賢い」ということでした。
自分を客観視して問題が何かを割り出す。
そこまでできたら問題の50%は解決したようなものですね。
まずは問題が何かを自覚することって重要ですね。
そうじゃないと解決策を永遠と探し回らなくちゃいけなくなって、時間や気力を浪費してしまう。
自分の行動を記録する。
これは簡単な客観視の方法。
これは良いことを聞いた。
