「孤独の時間も悪くない」
そう思っていた。
半分は強がり。
孤独で何が悪い!と思っていた。
そん中、孤独を肯定している言葉を見つけました。
孤独の時間に、人は人生の一大転換点を体験する。
これは諸富祥彦さん著「ひとり悩むあなたを支える言葉」からクラーク・E・ムスターカスの言葉。
孤独は悪いことじゃない。
孤独は悪いことじゃない。
人は社会的な生き物とはいえ、それぞれに個性がある。
この世に同じ人間はまったくいない。
オンリーワン。
つまり、自分の個性が完全に発揮されるのは一人のときなのではないか説。
それか限りなく一人に近い小数でいるとき。
そう思うと孤独になることも悪くないことが分かる。
今の時代は、孤独になれない人が多い?
というか、むしろ積極的に独りの時間を持つべきかもしれない。
このSNSの情報社会。
一人になることの方が難しい。
みんないつもオンラインになっている。
オフラインになろうと思っても、自分の意志じゃもうできなくなっている。
自分の個性を発揮したい。
だけど、その個性を磨く一人の時間を誰も持つことができていない。
孤独を楽しめるかどうか=読書を楽しいと思えるかどうか。
孤独になれるか・孤独を楽しめるか。
その1つの指標が読書かもしれない。
読書が楽しいと思えるかどうか。
それを知っているかによって孤独になるハードルも変わってくると思う。
読書が楽しいかどうかは、単に面白い本に出会ったことがあるかどうかによるのかもしれませんね。
いくら大人が「読書は面白い」と言っても、自分でそれを感じなければ「読書はつまらない」と思ったまま。
しかも、面白い本に出会うためには時間がかかることもネック。
他の動画やSNSなどに比べると時間もかかるしハードルも高い。
おわりに
ということで、「人生最大の転換点は、孤独の時間にやってくる。ft.クラーク・E・ムスターカス」でした。
孤独の時間に人生の転換点がやってくる。
であれば、できる限り一人の時間をつくりたいもの。
それか、一人になれなくても、どれだけ集団の中にいよとも自分の意見を持つことが重要かもしれませんね。
