仕事とは、他人の役に立つこと。
とはいえ、できる限りラクにこなしたい。
思い詰めながらやっても疲弊してしまう。
ラクにできたほうが、余裕も生まれていい仕事ができる。
そんなときにこの言葉に出会いました。
結果が出ない反復作業をしよう。
これは中谷彰宏さん著「自分の壁を破る66の言葉」からの言葉。
最初は意味が分からなかった。
この言葉、最初は意味が分からなかったんですよね。
「結果が出なかったら仕事じゃないじゃん。」
そう思っていた。
ただ、目的は別にあるらしい。
行動することに慣れる。
目的は、行動することに慣れること。
行動を反復することで、行動に対するハードルが低くなる。
自分にとって自然体のままで行動できる。
量をこなすために、行動するクセをつける?
行動を反復することのメリット。
それは量をこなせることかもしれませんね。
量をこなせるのは、それだけで1つの結果。
質が高いかどうかは見る人によって違うかもしれない。
ただ、量が多いかどうかは誰の目にも見ても明らか。
「成果は、バケツからあふれる水です。満タンになるまでは、あふれません。」
この言葉も一緒に載っていました。
まさに水のように1滴1滴をバケツに入れ続けるイメージ。
そして、それは、いずれバケツからこぼれ落ちるほどまでに溜まる。
そのときにようやく爆発的な利益を生む。
おわりに
ということで、「結果が出ない反復作業をしよう。ft.中谷彰宏さん」でした。
反復作業をこなすことで、行動に対するハードルを下げる。
そして、量をこなす。
そこまで行動が習慣づいたのであればしめたもの。
そこまで行くと報われやすくなる。
それまでは、地味な反復作業に徹するべき、ということですね。
ふう、頑張ろうか。
