ビジネスの基本は、
自分の商品を相手に買ってもらうこと。
その基本を押さえていればいいと思っていた。
だけど、シンプルに考えすぎるとダメかも。
自分にとってシンプルに考えるのではなくて。
相手にとってシンプルになるように考えなくちゃいけないのかも。
そう思ったのがこの言葉を見たときでした。
「売りつけよう」を「喜ばそう」に置き換えてください。
これは西田文郎さん著「No.1リーダーを支える 英断の言葉」からの言葉。
「売りつけよう」は自分視点、「喜ばそう」は相手視点。
商売をシンプルに考えるのは良いこと。
ただ、自分にとってシンプルに考えることは少し違うのかもしれませんね。
相手にとってシンプル。
それを念頭に置くべきなのでしょうね。
まあ、それが難しかったりするんですが。
「ビジネスの本質は他人を喜ばせることにある」
ということで、本質に戻って考える必要がありますよね。
すべては相手目線で考える。
相手目線で考えたうえで、シンプルに考える。
感動を届ける。
ビジネスを考える側としては、感動を届ける。
それにフォーカスするのがいいのかな。
コストや継続性を考えることも重要。
ただ、それらと同じくらいかそれ以上に大切なのが、感動を届けることやその姿勢かもしれない。
おわりに
ということで、「売りつけよう」という言葉を置き換えて考えるとうまくいく?ft.西田文郎さん、でした。
感動を届けることにフォーカスする。
それが商売をシンプルに考えるということかもしれませんね。
