仕事を効率的にこなしたい。
そのためにはどうしたらいい?
ということで、今回出会った言葉。
それを実践してみました。
そうしたら、アウトプット量が変わることはなかったのですが、自分の疲労度でいうとかなりマシになった気がする。
その言葉というのがこちらでした。
「頭を使う思考時間」と「単なる作業に費やす単純作業時間」
これは野崎美夫さん著「見えない時間で稼ぎなさい」からの言葉。
①仕事を「クリエイティブ」と「作業」に分ける。
仕事はだいたい2つに分けられると思う。
クリエイティブと作業。
仕事を因数分解していって、この2つに分ける。
そうやってジャンルごとにまとめる。
そして、1ジャンルをまるごと取り掛かる。
つまり、「作業の時間」が終わったら、次は「クリエイティブの時間」というように、明確に間を線引きしてしまう。
それがかなりラクでした。
②今までは「クリエイティブ」と「作業」をいっしょくたにしていた。
今まではクリエイティブと作業をいっしょくたにしていた。
そうすると、その2つの間で切り替わるたびに消耗していたんだな、ということに気づきました。
最初から2つに分けるべきだった、ということに今更ながら気づきました。
③クリエイティブは朝に、作業は夕方に。
もちろん好きな時間に作業をしたらいいのですが。
個人的にラクだったのが、クリエイティブは朝に、作業は夕方に、というスタイル。
朝は頭がスッキリしている。
だから、クリエイティブに向いている時間帯だと思う。
逆に、夕方にもなると頭が疲労してくる。
疲労しているときにクリエイティブなことはできない。
できるとしたら、作業。
頭を使わずに体を動かせばできるものを一気にここで片付けてしまう。
この時間の使い分けが良いような気がしますね。
おわりに
ということで、仕事は「クリエイティブ」と「作業」にまとめると効率的?ft.野崎美夫さんでした。
まあ、普通に仕事ができる人はこれに気づいて実践しているのかもしれないですが。
個人的には目からウロコなやり方でした。
