名言を集めるのが好きですが。
たまに言っていることがよく分からないものがある。
高度すぎて自分の頭ではちょっと理解しづらい。
この言葉はどういう意味なのだろう?
そう思うものとたまに出会う。
自分に本当の自信がないと、謙虚になれない
これは田坂広志さん著「人間を磨く」からの言葉。
自分に自信がない=謙虚になる、だと思ってた。
自分に自信がない。
だから謙虚になる。
そういう流れだと思っていた。
そうしたら、真逆らしい。
自分に自信があるから謙虚になれる。
自信がある人は、声高らかに主張しなくても自分は受け入れてもらえるという自信がある。
自信がない人は、たくさん主張しないと誰も自分の言っていることを聞いてくれない、と思っている。
自分に自信がない。それを他の要素で埋めようとする?
自分に自信がないから、謙虚になれるものだと思ってた。
ただ、自分に自信がない=傲慢に振舞う、なのかな。
自信がない故に他のあらゆるもので、その自信の無さを埋めようとする。
だけど、いくら埋めようとしても、その溝は埋まらない。
本当に必要なのは自分への自信。
みたいなことなのかな?
何か1つに自信を持っていたらいい?
自分に自信を持つ方法は何がいいかって。
それは1つのことでもいいから極めることかなあ。
- 好きを極める。
- 得意を極める。
- 才能を伸ばす。
中でもいちばん分かりやすいのが量をこなすことかな。
数字は分かりやすい指標。
「これだけやった!」というのは自信になる。
おわりに
ということで、「自分に自信がないと、謙虚になれない?ft.田坂広志さん」でした。
難しい言葉だったですね。
ただ、謙虚にはなりたいと思うから、どうにかして自分に自信を持てるようになりたいですね。
