「成功する。」
「何かを為す。」
そのためには何が必要か?
そういう意見を聞くのが楽しい。
今回はこういう言葉でした。
成功は「才能」ではなく「習慣」である。
これは西田文郎さん著「No.1リーダーを支える 英断の言葉」からの言葉。
習慣は才能に勝る?
シンプルでいいですね。
才能があればいいというわけでもない。
才能を育てるような習慣だって絶対に必要。
また、才能という言葉を使うのは才能がまだ見つかっていない人という説が自分の中である。
才能がある人が才能という言葉を使っている印象がない。
- 才能がある人とは、単に自分の才能を自覚している人で。
- 才能がない人とは、自分の才能をまだ自覚していない人。
と、個人的には定義しています。
「習慣」とは①肯定的な思考②ほんの少し人より多めの努力。
著書の中で、2つアドバイスをしてくれていますね。
ありがたい、参考になる。
①肯定的な思考。
ポイジティブではなく、肯定的。
ネガティブな自分でさえも肯定する。
その上で何ができるかを考えて実行する。
②努力。
努力というのはトリッキーな言葉ですが。
反復することは習慣の神髄ですよね。
「習慣をつくるためには規律だ」と聞いたことがある。
「習慣をつくるのは規律だ」という言葉を聞いたことがあります。
習慣とは、無意識に行動できること。
だけど、無意識に行動するためには、まずは意識して行動しなくてはいけない。
そのために規律を設ける。
自分の意志に関係なく、やることを決める。
やる気があろうがなかろうがそれを実行する。
それをくり返していると、規律が習慣になる。
おわりに
ということで、成功は「才能」があるから成せるのではない。「習慣」だ。ft.西田文郎さん、でした。
成功するために必要だというものは人によって違うのかもしれない。
「情熱ではなく才能だ」と言う人もいれば、
「才能ではなく習慣だ」みたいなのもあって。
「完全に運だ」という人もいて。
個人的には「習慣」が好きですけどね。
習慣があれば、才能も情熱も運も後からついてくるような気がする。
なので、最初は「習慣」を手に入れるための「規律」。
これを重視すればいいのかもしれないなあ、と思いました。
