今や超情報化社会。
毎日すごい情報の量に触れている。
油断すると情報の波に襲われて思考が停止しちゃう。
そんな中、こんな言葉に出会いました。
あなたの心が語りかけることだけをしなさい
Do only what your heart tells you.
これはワタナベ薫さん著「凛として生きるための100の言葉」からダイアナ元妃の言葉。
自分の心と向き合う時間が0。
自分の心を向き合う。
そういう時間ってもはや0に近いかもしれない。
有限な時間をいかに効率的に使うか、にいつも必死だから。
隙間時間でさえも無駄にしたくない気持ち。
そんな時代では、意識しないと自分のこころと向き合う時間は取れない。
「自分」=「自然の分身」。自然の中でなら自分と向き合える?
「自分」=「自然の分身」。
こうやって定義しているのを見た。
いい定義だと思った。
ということで、これに従うのであれば、自分を取り戻すためにはやっぱり自然に帰るのがいいのかも。
散歩するだけでも、かなり違うのかもしれませんね。
潜在意識や直感。
この著書の中でも書かれていたけど。
潜在意識や直感を意識すること。
潜在意識に従うのは難しい。
なにしろ潜在している。
意識することができないのから潜在意識なのであって、その声を聞くことは難しい。
でも、潜在意識を鍛えるためには、質のいい情報をエサとして与え続ける。
そうすることで、自分では意識しないうちに潜在意識がなんだかいい感じに情報をブレンドしてくれている、と信じたい。
おわりに
ということで、「あなたの心が語りかけることだけをしなさいft.ダイアナ元妃」でした。
自分の外にある情報にばかり触れていると、なかなか自分の内の声を聞くことができない。
そんなときは自然に帰るのがいいのではないか、と思いました。
