「自分のやろうとしていることが失敗するかもしれない。」
そうやって自信を失くすときがある。
自分を疑ってしまうことがある。
そんなときにこの言葉は効きそうかもしれない。
自分の仕事は必ずや世の中の役に立つ、だから「失敗するはずがない」。
これは西田文郎さん著「No.1リーダーを支える 英断の言葉」からの言葉。
「仕事」とは他人の役に立つこと、だが、、
仕事の本質は他人の役に立つこと。
他人の役に立つために自分ができることは何か?
そうやって逆算して考えること。
ただ、そうやって他人発信じゃない場合もある?
自分を満たしてくれたものは、他人の役に立つはず。
他人発信ではなく、この場合は自分発信。
自分の役に立った・感動したものは、他人だってそうなるはず。
だから、自分の好きを発信する。
そうやって自分発信の仕事もあっていいはず。
そして、他人発信の仕事。
どちらをやったらいいのか?
「天職」と「適職」の両方を持つ。by江原啓之さん
江原啓之さんが天職と適職について説明しているものがあった。
天職とは、自分が好きな仕事。
適職とは、自分が向いている仕事。
天職と適職。
どちらかではなく、両方を持つべきだ、と言っていたのをなんとなく覚えてる。
それを見たときは「天職だけやっていれば良くない?」と思っていたわけですが。
今だったらその気持ちが少しは分かるかもしれない。
おわりに
ということで、「自分の仕事は世の中の役に立つ=失敗するはずがない。ft.西田文郎さん」でした。
自分の視点と他人の視点。
その2つを行き来しながら仕事について考えるのが健全なのかもしれませんね。

