「幸せ」に関する言葉。
その中でいちばんグッときた+本質を捉えている言葉がこれかもしれない。
幸せは、求めるものでもなるものでもなく、幸せは、気付くこと
これはワタナベ薫さん著「凛として生きるための100の言葉」からの言葉。
「幸せになりたい」という願望は、間違っている?
幸せになりたい。
それは普通に使われる言葉。
ただ、幸せというのはすでにあるもので、これから手に入れるものじゃない。
それがこの言葉が言いたいことかもしれない。
「幸せをこれから手に入れよう!」という考え方は間違っているかもしれない。
なぜなら、幸せはもうすでに手に入っているから。
自分が気づいていないだけで。
不幸という状態があるわけじゃない?
幸せと同じように、不幸についても考えることができる。
不幸という状態があるわけじゃない。
不幸とは自分が感じているものでしかない。
たしかに不幸の要素はあるかもしれない。
だけど、幸せな部分もあるはず。
幸せと不幸を両方持っていて、どちらに注目しているかの問題なのかもしれない。
もうすでに持っているものに、どうやって気づく?
自分がすでに持っている幸せ。
それにどうやって気づくか。
それはもう書くことがいちばん早い?
感謝していることを書く。
- 好きな食べ物を食べられる。
- 好きな動画を見られる。
- 好きな映画を見られる。
これはぼくみたいにネガティブな人の処方箋だけど。
自分の幸せに気づくためにはもってこいの方法かも。
おわりに
ということで、「幸せとは、求めるものでもなるものでもない。ft.ワタナベ薫さん」でした。
幸せとは、気付くこと。
これほど的確に幸せを定義してる言葉はないですね。
