「やりたいことがある」
「夢がある」
だけど、なぜか行動できない。
それはなぜか?
そんな状態のときに刺さるかもしれない名言がこちら。
最も重要な決定とは、何をするかではなくて、何をしないかを決めることだ。
これは斎藤孝さん著「定義」からスティーブ・ジョブズの言葉。
普通はやりたいことリストをつくりがち。
普通は先にやりたいことがある。
それを優先順位をつける。
そこまでできてしまえば勝ったも同然。
あとはやりたいことリストの上から順々にこなしていけばいい。
・・・のはずだった。
だけど、なぜかうまくいかない。
何をやらないかを決める方が重要?
やりたいことリストをつくったのにうまくいかない。
なぜか?
そうやってうまくいかないときにやるべきは、逆から考える。
つまり、やりたいことの逆である、やるべきでないものに注目する。
「やらないことリスト」をつくるために客観視と反省。
やらないことリスト。
これはどうやってつくったらいいか?
まずは客観視ですかね。
やりたいことは自分の主観的なもの。
じゃあ、そのやりたいことをする自分を客観的に見てみる。
そのとき、今までの自分から何を削るべきか。
そうやって自分を客観視するときに、反省する力が必要になる。
反省するためには力がいる。
弱い人ほど反省ができない。
強い人だけが反省できる。
つまり、逆に言うなら、強い意志を持った人だけが自分の夢を叶えることができるのかもしれませんね。
おわりに
ということで、「最も重要な決定とは、何をするかではなくて、何をしないかを決めることだ」でした。
やりたいことだけを持っていてもできない。
特にこの情報過多な世の中では。
だから、やらないことリストをつくって、自分を限定する必要がある。
シンプル・イズ・ベストは、何でも当てはまるものなのかも。

