相手の人に好かれる。
それはとても良いことのように思える。
相手に好かれればそれだけ商談が有利に進みそうな気がすると思うのが普通。
だから、好かれることを目指すのは良いことだと思ってた。
この言葉を聞くまでは。
好かれることより、相手にとっての自分の優先順位を八位から三位に上げるような人間関係を目指す
これは日垣隆さん著「ラクをしないと成果は出ない」からの言葉。
つまり、相手に好かれることより、相手にとって自分を必要な存在とさせる。
それを目指すべきだ、と。
相手に好かれることと相手にとって必要な存在になる。
これはまったく別だ、と。
ただ、これ、頭で分かっていても難しそう。
相手との関係を築く上でどうしても相手に好かれようとしてしまうもの。
だから、好かれること=必要な存在になる、と混合しがち。
ある程度ドライな態度でもって接する必要があるのかもしれないな、と思いました。
