そんなイメージを持っていた。
ただ、それはどうやら違ったらしい。
新しい出会いの場には必ず行くと「決めて」いる。
これは堀江貴文さん著「本音で生きる」からの言葉。
新しい出会いは面倒くさいもの。
お互いを一から知る。
一から関係をつくっていかないといけない。
それは堀江さんにとっては面倒くさいことだ、と。
ただ、だからといって新たな出会いの場に行くことをやめるわけじゃない。
新しい場には行くと決めている。
乗り気じゃなくても、自分にとって利があるのなら、行くと決めてしまう。
つまり、これは規律ですよね。
規律と習慣は違う。
習慣は無意識にやってしまえること。
規律は意識してやること。
乗り気じゃないことでも規律でもって意識的に自分を律している。
自分にルールを課している。
おわりに
やっぱり規律は大事。
ホリエモンも好きなことだけをしているわけじゃない。
なんでもかんでも気分だけで行動しているわけじゃない。
そんな堀江さんの人間らしい一面が見れて、ちょっとホッコリしました。
