好きなことを仕事にする。
それはよく考えたら非効率なことかも。
好きという感情自体が非効率。
笑いだって非効率なものがあるから生まれるとも言う。
ということをこの言葉に出会ったときに思いました。
好きなことを仕事に選ぶということは、既存のレールの上を歩むより厳しい世界に飛び込むということだ。論理的に考えたら、明らかに割が合わない世界に飛び込むということだ。
これは千田琢哉さん著「好きなことだけして生きていけ」からの言葉。
好きなことを仕事にするのは、効率が悪い。
でも、効率ってそもそもやりたくないものをできるだけ省略すること。
やりたくないことをできるだけ削って、ラクをするためのもの。
で、ラクをする時間を作り出して何をするのかということ。
その時間でまた嫌いな作業で埋めていたら、いつまで経っても悪夢は終わらない。
だったら好きなことをしたいって思う。
それがたとえ非効率だったとしても。

