何かで迷ったとき。
自分を信じるか。
それとも世界を信じるか。
カフカの言葉。
自分と世界との対決においては、世界に加担せよ。
自分に自信を持つのは良いこと。
ただ、自分と世界において意見が割れているとき、そのときは世界の意見を取り入れるべきだ、と。
自分の意見はそれほど正しいものじゃない。
自分はこの世界の主人公じゃない。
そうやって世界に対して降伏できる人というのが、もしかしたら強い人なのかもしれない。
意固地になって自分の意見や主張に固執しているのは間違っていると同時にスマートじゃない。
何より自分の人生の時間を無駄にする・している可能性が高いのかもしれない。
