有川真由美さん著「50歳から花開く人、50歳で止まる人」からの言葉。
「年を取ると、仕事がない」と思っていますか?
この言葉にはドキッとした。
ドキッとした理由はたぶん、自分もそう思っていたから。
同じ仕事であれば若い人ほど有利。
そういうふうに無意識に思っていた節がある。
ただ、それは違うかも。
年を取ったからこそ分かることがある。
年を取れば取るほど共感できるものが増えると思う。
共感。
それこそが歳を取ったとき仕事に活きるものかもしれない?
若い人のように体力でガツガツ切り開いていくのは無理。
そこで若者と張り合って戦う必要はない。
そうではなくて、歳を取ったら取ったなりの戦い方があることを気づかせてくれた。
おわりに
この本の1章が全部質問形式なのがいい。
「年を取ると仕事がないと思っていますか?」みたいな感じに。
いい言葉とか心に響く名言って、こちらを考えさせる質問なのかもしれないな、と思いました。
