獅子にひれさん著「定年が気になりはじめた50代おひとりさま女子たちのトリセツ 人生の後半に後悔しない必要な3つの準備」からの言葉。
「シニア」ではなく「ヴィンテージ」
なるほど、この言い換えの発想はありませんでした。
言葉って不思議。
言い換えることによって、その言葉を他の角度から吟味するきっかけを与えてくれる。
ヴィンテージはジーパンとかファッション業界のことばのイメージ。
ヴィンテージとは、古いが価値が高いこと。
いや、むしろ古いからこそ価値があるのかな?
つくられた年は変えることができない。
つくられた年から今まで存在していることに価値がある。
そんなヴィンテージと言う言葉をシニアに置き換えて考えてみる。
今の時代にシニアだからこその価値がある。
シニアだけだと価値の部分が強調されないけど、ヴィンテージというふうに置き換えると価値の部分が強調される。
よりポジティブな言葉に変換される。
これはいい言い換えでした。
