本田健さん著「50代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)」からの言葉。
実年齢マイナス20歳で生きる
年齢って一種の呪い。
「自分は○○歳なんだから、こういうふうに振舞わなくてはいけない」
「自分は○○歳なんだから、もうこれは諦めなくちゃいけない」
そうやって自分に呪いをかけてる。
そういう常識に縛られている。
ぼくもその考え方に囚われていた。
だから、この「実年齢のマイナス20歳で生きる」という言葉が心に響いたんだと思う。
たしかに実年齢の20歳として生き直すのだったら、まだまだ無限にできることがある。
他人からは実年齢に見られてしまう。
それは仕方ない。
他人の考え方までコントロールすることはできない。
だけど、そこで自分まで自分を実年齢で縛るべきではない。
常にマイナス20歳の気持ちでもって世界に対して心を開いておきたいですね。
あの世界的なサッカープレイヤーのクリスティアーノ・ロナウドも「年齢はただの数字」だと言っている。
だから40歳を越えても未だにレベルを保てているのかも。
そうやって年齢の呪いに縛られない考え方ができるのも、彼の成功の秘訣かも。
