松浦弥太郎さん著「50歳からはこんなふうに」からの言葉。
ホームよりアウェーへ出かけていく
この言葉は最初は意味が分からなかった。
ただ、そういう考え方も必要なのかも。
ホームとは、つまり自分にとって居心地のいい場所。
自分の好きや得意にこだわるのは自分の個性だけど。
だからといってそこに定住するのは間違っているのかも。
ホームは違う言葉で言うと「コンフォートゾーン」。
コンフォート、つまり居心地がいいゾーンということ。
居心地がいいところにいるのは精神的に安心できる。
それはそれで必要な空間。
精神を取り戻すところでもある。
ただ、成長するだとか前に進むという意味では、コンフォートゾーンにいるだけでは成し得ることはできない。
積極的にコンフォートゾーンの外、つまり未知の空間へ赴いていかないといけない。
苦手なことをすると人間として成長する。
人間的な成長をする上では重要な考え方かもしれませんね。
