和田裕美さん著「幸せをつかむ!時間の使い方」からの言葉。
心が動かないと時間がいくらあっても無駄
人生において「時間は大事だ」と言われてる。
それはその通りですね。
お金とかも大事だけど、お金は増やすことができる。
でも、自分の時間は増えることはなく、減る一方。
で、そんな大切な「時間」だけど。
ただただ時間を持っていただけでも意味がないらしい。
じゃあどんな時間だったらいいのか?
それが「心が動く時間」らしい。
心がうごく。
つまり、感動がある時間が多いと良いということかな。
ただ、どこからで見たんだけど、感動ばかりしているのもいけないらしい。
感動は人間をとんでもないところに連れていってしまう。
適度に感動から自分を守ることもしないといけないのかもしれない。
だから、「無心の時間」も持つといいのかもしれない。
無心はどんなものなのか。
集中している、考えない、カラダだけ動かしている、単純作業。
そういうのが無心の時間。
おわりに
感動って心にいいらしいけど。
感動ばかりというのも疲れるし体力が持って行かれるものですよねえ。
感動する時間と無心の時間。
これらを使い分けるのが良いのかも。
何事もバランスがいいということ。
そして、能動的に行動している時間こそが良い時間の過ごし方なのかもしれませんね。
