有川真由美さん著「50歳から花開く人、50歳で止まる人」からの言葉。
「客観視」ができない大人は、悲しいほど成長がありません
これは耳が痛い言葉。
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「大人とは何か?」という質問がある。
その答えはいろいろある。
- 年齢とか。
- 自立しているとか。
- 他人とうまくやっていけるとか。
その中で客観視ができているかどうか。
それも大人としての条件。
客観視は動物の中でも人間だけができる能力ですよね。
逆に言うと、人間ができるはずの能力をできていないと、人間という種族として成熟はしにくいのかも。
主観的だけだと人間として成長しきることができない。
客観的に自分を見てこそ人間として成長できる伸びしろがある。
自分を客観視する方法って何があるんだろうか。
個人的には、自分のアウトプットしたものを自分で見直したときに客観視ができるイメージですね。
自分の書いた文章を、最低一日置いてからまた見てみる。
そうすると、自分が書いたときと読み返しているときの差を感じられる。
そうやって外側から自分を見つめることができるというのは、文章を書くことが好きな人の特権かもしれない。
あとは他人の視点から自分を見る。
そういうのが、かんたんに自分を客観視できる方法かもしれないですね。
