下重 暁子さん著「女50代 美しさの極意 いま、自分らしく個性的に生きる (大和出版)」からの言葉。
仕事は趣味のように、遊びは仕事のように
この言葉がなぜか胸に刺さった。
仕事だとか趣味だとか。
ずっと固定された考え方をしていた。
仕事はカッチリやるもの、趣味はナアナアにやるもの。
そういうふうにイメージしていた。
だけど、仕事には趣味らしさを、趣味に仕事らしさを、それぞれ取り入れることも良さそう。
だからといって、仕事をテキトーにやるだとか、趣味を無理に仕事にすべきだというわけじゃない。
ただ、それぞれ固定化された考え方や視点を変える。
そうすると新しい考え方や視点が見えてくるのかもしれない。
