野中ひまりさん著「50代からの再出発: 心の声に耳を澄ませて・Kindle出版がくれた一歩」からの言葉。
変わりたいなら、大きな一歩より、”小さな習慣”から
たしかに、これはその通りですね。
大きな一歩や大きな決断をする必要はない。
そもそも大きな一歩は、いくつもの小さな一歩からできている。
大きな一歩は、無数の小さな一歩に細かく区切ることができる。
そうやってやるのが怖かった大きな決断を細切れにしていくと、自分でにもできるような小さな行動の組み合わせになる。
そうやってできた小さな行動。
まずはそれをすることを習慣化してしまう。
そうすると怖さがなくなる。
その小さな習慣の積み重なりが、周りから見ると大きな一歩になる。
そうやって周りから見たら大きな一歩でも、自分からしたら小さな習慣の集まりでしかない。
だからこそ最初は小さな一歩を習慣化して無意識にできるようにする。
それが人生において何かを成し遂げる際の攻略法なのかもしれませんね。
