布施努さん著「自分の最高を引き出す考え方 スポーツ心理学博士が語る結果を出し続ける人の違い」からの言葉。
やみくもな頑張りは残念な結果を生みやすい
頑張れば結果が出る。
そういうわけでは決してない。
頑張る場合は目標から逆算してからやり始める。
それがこの本における提案でした。
ただ、個人的に思うのは、すべての努力が無駄なわけじゃないということ。
努力の方向性が合っていようが合っていなかろうが、結局は努力をしなくちゃいけない。
努力をするための体力があること。
それ自体は絶対的に必要なこと。
だから、努力の方向性が分かってなかろうが、走り出すことは間違ってはいない。
努力の方向性が見つかるまで何もしないよりも、努力の方向性が分からなくてもとりあえず努力するということも必要だと思いました。
