マザー・テレサの言葉。
大きなことを出来る人はたくさんいますが、小さなことをしようとする人はごくわずかしかいません
これは興味深い名言ですね。
普通はこう考える。
「大きなことができる人なら、小さなこともできるのではないか?」
「大は小を兼ねる」という言葉もあるくらいですからね。
ただ、そうじゃないらしいですね。
たとえばこういうことかな?
任された大きな仕事はできるけど、毎日の家事はできない、みたいな。
大きな仕事に取り掛かって仕切ることはできる。
何日も計画して作り上げていく。
そうやって何か大きなものに作り上げる。
だけど、毎日の小さな成果のものはできない。
そして、そういう小さな雑事ができずに溜まっていってしまう、みたいな?
意識と無意識の差?
これは意識の差が関係している?
大きな仕事は、意識すればできる。
モチベーション高く、意欲的に取り掛かることができる。
だけど、行動をモチベに頼っている場合は燃え尽きやすい?
だから、モチベが湧かないことはできない。
小さな仕事は、どちらかというと無意識。
ルーティーンだったり習慣だったり。
モチベが湧かないような雑事。
体に行動が沁み込んでいるパターン。
考えずにできる小さな仕事。
おわりに
大きなことができる、小さなことができる。
まあ、どちらが偉いとかが決まっているわけじゃない。
「自分はどちらに適正があるのかな。」
まずはそうやって自覚することが重要かもしれません。
