斎藤一人さん・柴村 恵美子さん著「斎藤一人 人は考え方が9割」からの言葉。
7割の力が最高。普段は5割でいい
へえ、こういう考え方もあるのか。
仕事は全力で取り掛かることが普通。
そう思っていた。
ただ、斎藤一人さん曰く、7割でいい、もっと言うと5割でいいとのこと。
これは別に手を抜けと言っているわけではないと思う。
最初は仕事に対して100%で挑んでいた。
だけど、仕事に慣れると少ない力で仕事をこなしていけるようになる。
より効率よく仕事に取り掛かることができる。
そうやって余裕を持つ。
それは仕事をしている人とお客さんの両方に余裕が生まれるということ。
それは理想的な関係かもしれない。
仕事はたしかに他人の役に立つことだけど、他人に尽くした結果自分がダウンしてしまったら本末転倒。
そうならないために、長期的なビジョンを描くべき。
長期的なビジョンを描くためには、常に余裕を持って仕事に従事しなくてはいけないのかもなあ、と思いました。
