日高隆さん著「ラクをしないと成果は出ない」からの言葉。
宝物は、人通りが少ない道に埋まっている。
これはニッチな人には刺さる言葉ですね。
自分がニッチな人種だと、メジャーには及ばないと思っちゃうんですよね。
だけど、それって逆にチャンスなのかもしれない。
希少性という意味では。
ニッチはそれだけで怖い。
メジャーなところに身を任せた方がラクだったりする。
だけど、そんなメジャーばかり追いかけていることが正解だとは限らない。
多数派がいつも合っているわけじゃないし、今後も合っているわけじゃない。
「宝物は人通りが少ない道に埋まっている」
そうやって思って意識をニッチに向けるだけでも、他の人では気づけないものに気づけたりするのかもしれない、と信じたいですね。
