宮坂由見さん著「「私はできる! 」が、あなたを変える!」からの言葉。
必死ではなく、夢中でやる
「必死」と「夢中」。
たしかに、この2つの言葉は似ているようで違うのかもしれない。
必死でやるは命がかかっている。
精神的に余裕はない。
それも素晴らしい姿勢かもしれないけど、必死な人の表情は近寄りがたいものがあるはず。
一方で、夢中でやる。
こちらは無心で無表情にやっている。
でも、実はいちばん幸せなのではないか。
あとは義務感があるかないかがはっきり分かる。
「必死でやる」はそれを義務でやっていると見られるかもしれない。
そうではなく夢中でやる。
行動は同じであっても、精神的には違うメンタリティを宿している。
それは違う結果をもたらすのかもしれないですね。
