さん著「斎藤一人 奇跡の人 望んだ未来が手に入る!」からの言葉。
苦しいのは「道を間違えている」というお知らせ
これ、おもしろい考え方ですね。
人は充実した生を享受するために生まれてきた。
そういうような前提があるとすると、苦しいのはおかしい。
苦しいのはおかしいから、何かが間違っている。
たしかに、自分の間違いって自分では分からないもの。
自分はいつだって正しいと思うのが人間ですよね。
でも、「苦しい=間違っている」と考えるなら、苦しい時点で自分は何かを間違っていることになる。
じゃあ、何が間違っているかをどうやって自覚したらいいのか?
- 他人から指摘してもらったり。
- 本を読んで自分で気づいたり。
- 自分で考えて気づいたり。
少しでも苦しいと思うのだったら、自分の何かが間違っている。
それは自分について考えさせられるきっかけになる。
それだけでも「苦しい=自分の何かが間違っている」という前提は面白いものだと思いました。
