植西聰さん著「平常心のコツ」からの言葉。
「いい人」になりすぎると、キレやすくなる
いい人というのは、みんな目指すべきものだと思ってた。
この言葉に出会うまでは。
この言葉は正しいと思う。
いい人になりすぎるとキレやすくなる。
いい人というのは、他人にとっていい人とのこと。
いい人本人は我慢している可能性がある。
その良心を利用して、他人がそのいい人と利用する。
いい人はそれにガマンし続ける。
そして、表面張力がはち切れると水が溢れ出してしまう。
爆発してしまう。
つまり、いい人も言い返した方がいいということ。
いい人になるのは最終的には理想の形。
だけど、そんないい人を都合がいいように使う悪い人がいる。
おわりに
いい人というのも考えもの。
そういう人を利用しようとする人がいることも考えておかないといけないらしい。
はあ、ままならない。
