「勇気の言葉」から岡本太郎さんの言葉。
私は、人生の岐路に立ったとき、いつも困難なほうの道を選んできた。
これは耳が痛い言葉だね。
ぼくに限らず多くの人がカンタンは方の道を選びたいと思うはず。
- 自分に向いている道。
- 自分が好きな方の道。
そちらを選ぶのが普通じゃないですかね。
ただ、そうやって岐路に立たされたときに難しい方の道を選ぶこと。
これは勇気があるというのもそうだけど。
人間として成長する方の道を選ぶことかも。
困難な方の道を選ぶことって、イヤですよね。
自分にとってイヤなことって時間が経つのが遅い。
ストレスが相当かかる。
でも、自分にとっての短所を直すことは、相当自信になるのは分かる。
「短所を直すより長所を伸ばせ!」という風潮もある。
それも正しいと思う。
でも、長所を伸ばしたときよりも短所を直したときの方が、自分という人間に自信を持てると思うんですよね。
おわりに
カンタンな道を選ばずに、困難な道を選ぶ。
好きな道ばかり選ばずに、苦手に向き合うということを選べるような人間になりたい。
まあ、願ってばかりなんですけどね。

