ダニエル・ゴールマンさん著「FOCUS 集中力」からフェリックス・フランクファーターの言葉。
太陽の光こそ最高の消毒薬である
これはふいに気づかされる事実。
太陽の光にはビタミンDを生成するために必要みたい、ということももちろんそうなんだけど。
なんとなく気分も上がるような気がする。
それが太陽の光を浴びたときではないでしょうか。
「何かがおかしい」
自分の体調が悪い。
やる気が起きない。
調子が上がらない。
そうやって思うことがある。
ぼくがそう思うのは主に机の前。
作業が進まずにあれこれ頭の中でばかり悩みまくってしまっている。
でも、そのときの解決策は本当はものすごくシンプルなのかもしれない。
外に出て太陽の光を浴びる。
実際にビタミンを生成してくれるのもそうだけど。
それと加えて気分的にもなぜか上向きになってくるから不思議。
不安から落ち着きへ。
別にテンションが上がるわけじゃないけど、生きている実感のようなジワジワとした温度の上昇を味わうことができる。
「太陽の光こそ最高の消毒薬である」
これはいい言葉。
