「心に響く名経営者の言葉」から小川栄一さんの言葉。
不平はエネルギーだ。人間は不平がなければ、働く意欲を失ってしまう
ぼくは今まで逆に考えていたかもしれない。
「不平をなくした後に本当の仕事ができる。」
そう思っていた。
ストレスを抱えながら仕事をしても良いものはできない。
不平がなくなったあとになって初めて最高の仕事ができる、と思っていた節がある。
そんな状態を目指していてあがいていたんだけど、それは違ったらしい。
むしろ今の不満や不安定な状態にある。
だからこそいい仕事ができるのかもしれない。
なんだかこやって書いてみたら「そりゃそうだろ」と思うけど。
無意識に真逆のことを思っていたんだなあ、と今さら自覚した。
おわりに
「不平はエネルギーだ。人間は不平がなければ、働く意欲を失ってしまう」
目が覚めたような気がしますね。
