千田琢哉さん著「たった2分で、自分を変える本。」からの言葉。
「ナンバーワンよりオンリーワン」というのは弱者の戦略である
これ、いちばん何に納得したかって、
人間はみんな生まれたときからオンリーワンということ。
だからすでにみんなオンリーワンを達成している。
だけど、オンリーワンなだけじゃ何かを得られるわけじゃない。
だからこそ、それに続くこの言葉が重要らしい。
自分がナンバーワンになれる競技を創ってしまうのだ。
これはたしかにそうですね。
ビジネスにおいてオンリーワンになるというのは難しいことじゃない。
そもそも人間はみんなオンリーワンなのだから。
それだったらみんなオンリーワンのはず。
自分だけが特別なわけじゃない。
みんなオンリーワンなのである。
その前提がありながら、そこから何かしらでナンバーワンを目指す。
そうやって初めて欲しいものをつかみ取ることができるのかも。
おわりに
オンリーワンなだけではダメ。
何かしらでナンバーワンにならなきゃね。
そうやって初めて何かをつかめるのかもしれません。
