千田琢哉さん著「たった2分で、自分を変える本。」からの言葉。
大嫌いなことをやると、自分らしさが発見できる。
たしかに、好きなことをやっていても自分らしさを自覚できない、
なぜなら、好きなことは自分にとって自然だから。
自分にとって自然な考え方をしていても、それは自分では気づくことはできない。
それだったら、自分が嫌いだと思ったことをやった方が発見が多くみつかるのかもしれない。
「具体的に何がイヤだったのか」
「抽象的に嫌っては正体は何だったのか」
「嫌いだと思ってたけど、やってみたら意外と面白かった」
そう思うこともあるかも。
そして何より大嫌いなことをやることで自分の大好きなことがより明確になる。
それに気づいたら、自分の好きなことをもっと感謝しながら打ち込むことができるかもしれない。
まあ、難しいのは、自分から大嫌いなものに突撃していく勇気。
大嫌いなことは誰だってしたくない。
それは怖くてとても勇気がいること。
でも、長期的にみたら成長は計り知れない。
短期的に嫌いなことにチャレンジしてみることも検討したいな、と思いました。
