三木谷浩史さん著「成功のコンセプト」からの言葉。
改善は凡人が天才になる方法
これは理解はできるけど、難しいことですよね。
日々1%ずつ改善すれば年間で37%改善できる。
それをくり返していけば数年で異常な数値の成長を成し遂げることができる。
それはそうですね。
ただ、問題がある。
それは、正しい改善ができているかどうかということ。
改善するためには、行動をするだけじゃない。
その後に見直すことが必要。
復習することが必要。
それか他人からフィードバックをもらう。
そうやって短期的に自分の仕事を俯瞰して改善する要素を洗い出すことができたら最高。
ただ、未熟な自分が未熟な自分の行動の改善点を正しく指摘することは難しい。
また、他人が自分の行動の改善点をいつもいつも指摘してくれるかどうか。
優秀な人ならまだしも、良く分からない改善点をもらっても自分が納得できなかったら改善につながらない。
ぼくは前者。
自分で自分の改善点が分からなかった。
それで長い間同じようなところをグルグル回っていた。
他に指摘してくれるような人もいなかったし。
おわりに
「改善は凡人が天才になる方法」
これ自体はその通りかもしれない。
ただし、改善の方向性が正しいときにのみ機能するロジックだと思った。
改善の方向性が正しいかどうかを見極めるためにはどうしたらいいか?
それは、いろいろな人を見て彼らと似たような方向性を目指すことかもしれませんね。
ぼくがやっていることは色々な本を読むこと。
それで頑張って方向性を模索している感じですね。
