小林弘幸さん著「自律神経の名医が教える すごい「悩み方」の技術」からの言葉。
止まっていると悩みは深くなる
まさにこれはそうですね。
悩んでいるときはカラダを動かすのが億劫になる。
頭の中でぐるぐるぐるぐる考え続けてしまう。
それは悪循環。
それだったら、なんでもいいから手を動かすことがいい。
やっぱり人間は動き続けていることが自然。
生きるとは呼吸することではなく行動すること、という名言もあるくらい。
そうやって、行動しつつ考える、そういうバランスがちょうどいいのかなあ、と思いますね。
おわりに
「止まっていると悩みは深くなる」
行動しながら、悩みの解決方法を探す。
そういうスタンスがいいのかもしれない。
直接悩みを解決しなくても、行動によって気を紛らせることができるかもしれないですしね。
